「真面目に働くほど損をする?」自社の求人を見て絶望した私が、転職を決意した本当の理由

Uncategorized

このブログにお越しいただきありがとうございます。現役薬剤師のコウジです。
私はかって、新卒で入社した職場に骨を埋めるつもりで必死に働いていました。でも、ある「残酷な事実」を知ったことをきっかけに、自分の働き方を見直さざるを得なくなりました。
その結果、今は納得できる環境で働けていますが、あの時動かなければ、今も搾取され続けていたと思います。
今回は、私が転職を決意した「きっかけ」について、包み隠さずお話しします。

自社の求人を見て知った悲しい現実

新卒で入社して以来、毎日外来も、在宅もこなし、会社にも地域医療にも貢献してきた自負がありました。

しかし、ある日何気なく開いた自社ホームページの「中途採用募集」のページ。そこには、目を疑うような数字が並んでいました。

「未経験・中途採用:月給〇〇万円〜」

…それは、数年働き続け、昇給を積み重ねてきた今の私の給料よりも高かったのです。

「長くいる社員よりも、新しく来る人の方が評価されるのか?」

あの時の、胃の奥が冷たくなるような感覚は今でも忘れられません。

「忠誠心」では給料は上がらないという残酷な真実

なぜ、長く貢献している自分よりも中途社員の方が高いのか?

上司に相談しても「会社の規定だから」「業績が〜」とはぐらかされるのがオチです。

2026年現在、薬剤師の採用市場は「即戦力」を確保するために、中途採用時の初任給を高めに設定せざるを得ない状況にあります。つまり、今の会社で頑張って年間数千円の昇給を待つよりも、外の世界に出て「今の市場価値」で契約し直す方が、一瞬で年収が100万円上がるケースが普通に起きているのです。

2026年、動かないことが最大のリスクになる

物価が上がり、調剤報酬改定で現場の負担が増える中、自分の価値を「会社の言い値」だけに預けておくのは危険です。

会社はあなたを「安く、長く」使いたいのが本音です。

もしあなたが「今の職場に不満はないけれど、正当に評価されていない」と感じているなら、それはあなたの能力のせいではなく、単に「場所」を間違えているだけかもしれません。

まずは「自分の値段」を正しく知ることから

私は自社の求人票を見てショックを受けましたが、今思えばそれが「外の世界」に目を向けるきっかけになりました。

でも、いきなり会社を辞める必要はありません。まずは「今の自分なら、他の会社でいくらで雇ってもらえるのか?」という査定をしてみるだけでいいんです。

失敗しないためにエージェントを活用する

自力で求人を探しても、結局「中途採用の本当の裏側(実際の年収提示額)」は見えてきません。

• 自分のキャリアなら、年収いくらアップが妥当か?

• 自社よりも条件が良い薬局はどこか?

• 交渉で給料をどこまで引き上げられるか?

これらを無料でプロに確認してもらうだけで、私のような「絶望」を「希望」に変えることができます。

まとめ:あなたはもっと評価されていい

「真面目に働くこと」と「損をすること」は別です。

今の給料に少しでも違和感があるなら、一度プロの視点から自分の市場価値を確認してみてください。

▼私が市場価値の確認に使った「年収交渉に強い」エージェントはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました